
累計15.8万人来店店舗が示す“選ばれるとんかつ”の実態
株式会社エン(本社:東京都町田市、代表取締役社長:杉本孝太郎)が運営する高級とんかつブランド「とんかつひとみ」は、広尾店・紀尾井町店における来店データをもとに、人気メニューランキングTOP3を発表いたします。本ランキングは、2020年の開業以降の累計来店実績および注文傾向をもとに算出したものです。
・対象店舗:とんかつひとみ 広尾/紀尾井町
・集計期間:2020年開業〜2026年6月時点
・集計方法:注文データに基づく販売実績
第1位:銘柄豚ヒレかつ定食
柔らかさと上品な口当たりが支持されるメニュー。女性客・ビジネス層を中心に安定した人気を獲得。
第2位:銘柄豚リブロースかつ定食
ボリュームと肉質のインパクトが特徴の上位メニュー。“特別な日の食事”としての需要が高い一品。
第3位:ロースかつ定食
脂の甘みと赤身のバランスが特徴の定番メニュー。リピート率も高い看板商品。
今回のランキングから、以下の傾向が明らかになりました。
・定番商品の安定した強さ
・ヘルシー志向(ヒレかつ需要)の増加
・特別消費(高付加価値メニュー)の存在
これにより、「日常利用」と「特別利用」が共存する外食モデルであることが確認されています。
「とんかつひとみ」は、とんかつを単なる大衆食ではなく、品質と体験価値を重視したプレミアム外食ブランドとして再構築した業態です。
・銘柄豚の選定
・火入れ技術の最適化
・低温×高温の二段調理
・空間設計と接客品質の標準化
・再現性のある店舗オペレーション
これらを通じて、安定した顧客体験の提供を実現しています。
本ブランドは2020年の開業以降、広尾店・紀尾井町店の2店舗において、累計来店数15.8万人を突破しています。安定した集客とリピート需要により、都市型外食ブランドとしての基盤を確立しています。
株式会社エンは「とんかつひとみ」で培った運営ノウハウをもとに、以下を推進してまいります。
・高級とんかつブランド「慶(YOI)」の展開
・フランチャイズモデルの構築
・都市圏への多店舗展開
・高付加価値外食モデルの標準化
「今回のランキングは、単なる人気投票ではなく、お客様が実際に選び続けている商品データそのものです。とんかつという料理の中においても、確かな選択理由が存在していることを示す結果だと考えています。今後も安定した品質と体験価値の提供を続けてまいります。」