
300人規模の消費者調査を実施し、“とんかつ文化”をデータで可視化
高級とんかつブランド「慶(YOI)」のフランチャイズ加盟開発を本格始動し、その第一弾として、日本のとんかつ文化や消費者の嗜好を調査・分析する「とんかつ白書2026」の制作プロジェクトを開始することをお知らせします。
「白書」は、社会や市場をデータで可視化する情報発信として広く活用されており、食分野でもさまざまな調査レポートが公開されています。株式会社エンでは、とんかつに特化した独自調査を実施し、日本の食文化の魅力を発信することを目指します。
「とんかつ白書2026」は、自社店舗のお客様(来店者)を対象に、とんかつに関する意識や嗜好、利用実態などを調査・分析し、一冊のレポートとして公開するプロジェクトです。
高級とんかつブランド「慶(YOI)」では、日本を代表する料理の一つであるとんかつをテーマに、お客様(来店者)のリアルな声を収集し、飲食業界やメディア、加盟店に役立つデータとして公開する予定です。
主な調査内容(予定)
【食べ方・好み】
•とんかつは「塩派」?「ソース派」?
•ロース派?ヒレ派?
•最初の一切れは何で食べる?
•キャベツは何をかける?
•ご飯派?キャベツおかわり派?
【利用実態】
•とんかつを食べる頻度
•一緒に食べる人
•とんかつ専門店を選ぶ理由
•高級とんかつ店に期待すること
【地域・世代分析】
•年代別ランキング
•男女別ランキング
•地域別ランキング
•都道府県別傾向
【ブランド・店舗選び】
•行ってみたい高級とんかつ店
•接客で重視するポイント
•SNSで知る飲食店情報
•再来店したくなる理由
飲食業界ではさまざまな市場調査や業界レポートが発表されていますが、とんかつに特化し、全国規模で消費者意識をまとめた白書は多くありません。株式会社エンでは、本プロジェクトを継続的に実施し、「とんかつ白書」を毎年発行することを目指します。なお、飲食分野では「食べログ とんかつ 百名店」のようなランキング発表はありますが、消費者意識を総合的にまとめた独自白書として展開する構想です。
「とんかつ白書2026」で得られた調査結果は、加盟店の商品開発や販促活動、店舗運営の改善に活用するほか、SNSやYouTubeなどを通じて広く発信し、ブランド価値の向上につなげてまいります。
また、今後フランチャイズ加盟を検討する飲食事業者に対しても、市場動向や消費者ニーズを把握できる情報として提供していく予定です。